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アルミ削り出しハーレーカスタムパーツ

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大阪でハーレーダビッドソンなどの
アルミ削り出しカスタムパーツを
企画、製造、販売しております。
REO-PRODUCTS(レオプロダクツ)

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ポイントカバー製作風景

ハーレー用のポイントカバーを、実際にどういう感じで造っているのか、
興味津々な方も多いようですので、簡単に掻い摘んでアップしてみたいと
思います!

まずは材料を用意しなくてはなりません。

ハーレー用 ポイントカバー 材料
A5052Sのアルミ合金です。 4個分の材料になります。
ここから削り出す訳ですので、実際に出来上がる物よりも、
一回り大きい材料を用意します。

とりあえず今回は手持ちのアルミ板材料から、コンターマシンという機械を
使って、おおまかな大きさにカットしました。

ハーレー用 ポイントカバー 製作風景
とりあえず4枚を縦に掴んで、端面をフルバックとかフェイスミルとか言われる
刃物で削り飛ばします。

続いて裏側も先ほど飛ばした面と平行になるように飛ばします。

ちなみにこの機械をマシニングセンターと言います。
超高級スポーツカーとか中古マンションが買えるくらいのお値段です(笑)

余談は置いといて・・・。

ハーレー用ポイントカバー製作風景
それで出来上がった?のがこんな感じです。
これでバイス(いわゆる万力)に掴みやすくなりました。

ハーレー用 ポイントカバー 製作風景
それをバイスで掴み、まずは商品の裏面になる部分を削り出して行きます。
その為に、Gコードというプログラムを作ります。

Gコードは制御盤に一文字一文字打っていったり、CAD/CAMという
パソコンソフトを使って打ったりします。

ハーレー用ポイントカバー製作風景
さぁ実際に削り出して行きましょう!
切削時は"切削油"とか"切削水 "とか"クーラント"とか呼ばれる液体を
刃物付近に噴射するようにしながら削ります。

ハーレー用ポイントカバー製作風景
これで片面が完成です。
四角い板から、丸い円盤状の物体に削り出されました。

ハーレー用 ポイントカバー 製作風景
バイスは基本的に平らな物しか掴めませんので、丸い物を掴めるように
する為に、治具(ジグ)と呼ばれる物を作ります。

画像は実際に作ったジグに、先ほど削り出した面を下にして掴んだ
状態です。

ジグは実際に掴む物の直径よりも0.03mm(百分の3mm)程度大きく
作りました。

さて、商品の表側、これからが本番です!

CAD/CAMソフトを使ってデザインし、削る・・・。
その間には企業秘密?な事も駆使したり・・・!?(笑)

ハーレー用 ポイントカバー 製作風景
で、このようなカタチに削り出されました。

ここで見ると一瞬ですが、実際には丸1日くらい「あぁでもない」
「こうでもない」を繰り返しながら削っています・・・。

そして、このままでは全体的にバリ、カエリなどが出て、手を切ったり
見栄えが良くなかったりしますので、このままマシニングで取れる所は
取ってしまいます。

最終的に機械で取れない所は、職人さんの手作業で、精密ヤスリや
お手製のワンオフ工具などを使って取ります。

ハーレー用 タイマーカバー 製作風景
そして出来上がったのがこの「ハーレー ツインカム用 ポイントカバー
フラットフィンタイプ」
です!

どうでしょうか? 製作レポート楽しく見て頂けたでしょうか?
こんな感じで、一個一個丹精こめて造っております。

「中国にある工場で1時間に100個出来上がってくるぜ~!」的な
物だといいんですが、なかなかそうもいきません。

ハーレーのポイントカバーというドレスアップ的な物から、
メイドインジャパンの息吹などを少しでも感じて頂ければと思います。

■ レオプロ スタッフT

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